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| 特許取得済みのパルス発生機により、直流パルスをバッテリー内部に流す事により、*サルフェーション(硫酸鉛の結晶化)の発生を除去(分子分解)、防止し電動車などのクラッド式バッテリーの寿命を2〜3倍、自然放電の防止においては5倍に延長させる技術。
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| パルステクノロジー使用 |
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| パルステクノロジーによりサルフェーションが還元され正常な電極板面を維持します。
充電により硫酸イオンが電解液に還元されるため、電解液比重値が上昇する。 | |  |
| パルステクノロジー未使用 |
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| サルフェーションが堆積し、結晶が
電極版を覆ってしまい、電極板の反応面積の低下による、バッテリー容量低下。結晶化した硫酸分子は充電しても電解液には還元されないため、電解液の比重低下などの症状が現れる。
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| サルフェーションが及ぼす悪影響 |
1.
不導体皮膜の形成による電極反応面積の低下(容量低下) 2. 内部抵抗が増加し、充電時の発熱による電解液の減少 3. 電極内部における活物質の体積変化に伴う、活物質の脱落
4. 電極の格子の腐蝕 |
| 電動車のバッテリー(クラッド式)について |
電動車のバッテリーは常に一定の負荷をかけられ、深放電を繰り返す為に、硫酸鉛の結晶化が起こりやすい状況に置かれている。このようなバッテリーは、硫酸鉛の結晶化により、放電容量の減少、活物質の脱落、格子の腐蝕などの症状が顕著に現れてくる。このような使用状況化にあるバッテリーは、硫酸鉛の析出によって、電極自体にダメージを与えてしまう可能性が大きい為
寿命延命にはパルステクノロジーの常用が必要となる。
パルステクノロジーによりサルフェーションが還元され正常な電極板面を維持します。 充電により硫酸イオンが電解液に還元されるため、電解液比重値が上昇します。 |
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| 1.バッテリー寿命延長 |
| バッテリー延命効果によるバッテリー交換経費の削減。
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| 2.バッテリー性能の回復・維持 |
| 新品バッテリー装着時のバッテリー容量の減少を防止。 また、サルフェーションの除去効果により、容量の減少したバッテリーに
装着した場合、新品時の約97%の容量回復。(電極の劣化状態によって 異なる為、3年使用程度が適)営業効率改善。 |
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| 3.自然放電の防止(ソーラージャイザー) |
| ソーラージャイザーはソーラーパネルで作動するため、エンジン停止時も
作動しバッテリーをメンテナンスいたします。 バッテリーは常にサルフェ ーションの防止及び満充電状態に維持され、使用時の確実なスタートを 約束します。バッテリー信頼性向上。
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| 4.バッテリーメンテナンスの軽減 |
| 容量低下に伴うバッテリー積み替え作業、補水等のメンテナンスの軽減。 |
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| 5.サルフェーションバッテリーの再生 |
| 自然放電や過放電によって使用不可なサルフェーションバッテリーを再生、 再使用が可能です。
※極板の短絡や脱落など内部構成部品の故障による劣化が進んでいるバッテリーは再生不可。 |
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| 6.環境問題(バッテリー廃棄)への貢献 |
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機種設定は、基本的には稼働時間の多いものには、パワーパルス、少ないものにはソーラーパルスとなります。
キャンピングカー、ヨット、セカンドカー、除雪機、雪上車、農業機械のように年間の稼働時間が極端に短く、屋内保管されているものについては、使用になる前に「レディパルス」にてサルフェーションを除去し、エンジンを稼動させてオルタネーターにて作動させるか、「レディパルスチャージャー・パルスチャージャー」を使用してパルスと充電を同時に行うことによってバッテリー容量を回復させます。 |
| =サルフェーション・バッテリーメンテナンスシステム機器= |
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