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東日本大震災以降、防災用に多くの方が「カセットボンベ式の発電機」や「エンジン式発電機」を購入されました。しかし、近年の建物の気密性向上がこれらの発電機を使用した際に発生される「一酸化炭素の中毒」問題を起こしており、防災担当者は頭を悩ませているという話を非常に多く耳にします。
一方で、防災担当者の方々は「蓄電池は所詮使い切ったらそれまでで、大した役に立たない」という考えが趨勢ですが、震災から3年が経過してその考え方に変化が起こってきています。

「蓄電池」と「発電機」の「併用」と、言う考え方です。

理由は、併用こそがお互いの「欠点を補う関係」だからです。 下記の表をご覧ください。表中の黄色が他方より「優位」な点です。

防災と蓄電池表.jpg

この表から、蓄電池と発電機の両方を持っておく事が、
様々な停電・災害への対応力が上がり、
結果として最適な災害への備えであることが分かります。